早くも絶版になってるようですが、
とりあえずこの本を読んでからCubase SX3 を購入したほうがいいと思います。
必要な機材(オーディオ・インターフェイスなど)にも触れているし、
文章も読みやすく、結構どのジャンルでも使える(Cubaseがそういうものだから当たり前か)ように解説されています。
SX3以前のバージョンを使っていた人たちにも新機能が良くわかるように書いてありますので、
あの無味乾燥な取説を読む気合がない人は、絶対買った方がいいです。
DTM打ち込みストリングス師匠(マスター)
佐藤 誠一ゼップ
ゼップ
これまでストリングスの打ち込みを解説した本を何冊か購入してきましたが、間違いなくこの本が一番良くできています。
まず、弦楽器の歴史から始まり構造、特徴、音域、編成、配置など打ち込み以前に知っておくべき事柄までも扱っています。さらには様々なジャンルにあわせたストリングスのアレンジ方法もわかりやすく解説されており、単なる打ち込み解説本としてではなく、アレンジ教則本としてもうってつけです。
肝心な打ち込みですが、これまた非常に分かりやすく、実用的です。付属CD-ROMには掲載楽譜のMIDI FILEも付属しているので、目で見て、耳で覚えることができます。あとアンサンブルの打ち込みだけでなく、ソロの場合におけるテクニックもいろいろ紹介されていますので、ソロの打ち込みが苦手!な方にもお勧めできます。
若干値段が高いと感じるかもしれませんが、値段に見合った内容になっていますので、買って後悔することはないでしょう。ストリングスの打ち込みはこれ一冊で十分でしょう。
シンガーソングライター8.0で本格サウンドメイキング プロのサウンドも夢じゃない!(CD-ROM付) Tutorial&Reference series (Tutorial & Reference series)
永野 光浩音楽之友社
音楽之友社
DTM初心者の私にもわかりやすい内容でした。
VSTプラグインの有効な使い方や、オーディオミキシングの方法など、
おそらくDTMの基本が学べる本になっていると思います。
「とりあえず普通のMIDIファイルは作れるようになったけど、もっと魅力のある音楽をつくりたい」
という人には、とても参考になる本だと思います。
VSTプラグインの有効な使い方や、オーディオミキシングの方法など、
おそらくDTMの基本が学べる本になっていると思います。
「とりあえず普通のMIDIファイルは作れるようになったけど、もっと魅力のある音楽をつくりたい」
という人には、とても参考になる本だと思います。
MASTER OF PRO TOOLS LE 6.4 (DVD-ROM 付属)
nuetralstudioビー・エヌ・エヌ新社
ビー・エヌ・エヌ新社
MBOX-PRO2と共にPROTOOLSの門を叩きました。
この価格の意味合いとしては、
画像や写真のレイアウトで見やすくして・・・
という見栄えばかりの簡単な説明ではなく、内容の深さがあります。
全部で8章から成り立っておりますが、
0章(システム)、1章(ミキシング)で
総ページの約半分である200ページを占めています。
その範囲においてケースバイケースの処方箋も丁寧な説明だと思います。
LEもVER.7に切り替わっており、
購入するのにさすがに迷いましたが、
一家に一冊必要なリファレンスという見方で考えれば、
ヴァージョンが古くなった今でも充分な頁数・情報量があると感じました。
この価格の意味合いとしては、
画像や写真のレイアウトで見やすくして・・・
という見栄えばかりの簡単な説明ではなく、内容の深さがあります。
全部で8章から成り立っておりますが、
0章(システム)、1章(ミキシング)で
総ページの約半分である200ページを占めています。
その範囲においてケースバイケースの処方箋も丁寧な説明だと思います。
LEもVER.7に切り替わっており、
購入するのにさすがに迷いましたが、
一家に一冊必要なリファレンスという見方で考えれば、
ヴァージョンが古くなった今でも充分な頁数・情報量があると感じました。
MIDIデータ・ベストプログラミング術―楽器のシミュレーションからエクスクルーシヴの活用法まで (PERSONAL COMPUTER MUSIC LIBRARY)
デイヴ クラケット東亜音楽社
東亜音楽社
Professional MIDI Tips 100―パーフェクトMIDIプログラミング・テクニック
広瀬 眞之毎日コミュニケーションズ
毎日コミュニケーションズ
MIDI Fileの初期設定から代表的な楽器の打ち込み方法まで、DTMにおける曲作りにおいて必要となる知識、テクニックを幅広く扱っています。図やイベントリストも掲載されているので随時数値で確認できます。あと1テーマ、見開き2ページで完結しておりとても読みやすいです。
各楽器ごとに打ち込みの本はいろいろ出版されていますが、それらを買う余裕がない方にはこれ一冊でも結構役立つのではないかと思います。いわばMIDIプログラミング(打ち込み)の総論的な本であり、浅く広く知識を得られます。なのでこの本は基本的にDTM,打ち込み初心者をターゲットに書かれています。個別の楽器のより詳しい打ち込み知識は他の本を買う必要があります。あとこの本はMIDIとは何かまでは書いてありませんのでMIDI自体を学びたい方も他の書籍を購入する必要があります。もしこの本を読んでも何のことやらサッパリという人はまずMIDIについて勉強してみることをお勧めします。